「全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」は、U17の部では関東が5年ぶり2回目、U18の部では近畿が3年ぶり8回目の優勝を果たした。U17は大会を通じ日中韓ジュニア交流競技会に臨む日本代表メンバーが選考され、世界へとつながっていく。
「全国高等学校女子高等学校合同チームラグビーフットボール大会」は、従来7人制の公式試合として開催してきたものを15人制に変更。15人制の試合機会が少ない女子選手に、高校生世代から経験する場を提供し、国際舞台に向け育成・強化を図る。初年度となる今年は九州が初優勝を飾った。神鋼グループは今後も社会貢献活動の一環として高校ラグビーを応援することで、高校ラグビーの活性化・普及、青少年の健全な精神と肉体の育成に貢献し、日本ラグビー界の発展に貢献する考え。





















