タツタ電線 機能性フィルム下期販売量16.5%減へ

タツタ電線は19日開催した決算説明会において、機能性フィルムの下期(10―3月)販売量が前年同期と比べ16・5%減少するとの予想を示した。上期販売量は3・2%増と上振れしたものの、下期は高機能モデルの大口需要家向けでブレーキがかかり、「第4四半期(1―3月)に相当な調整が入るだろう」(森元昌平取締役)と見ている。

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