セキノ興産 20年加工販売 北関東で1万トン突破

大手建材流通のセキノ興産(本社=富山市、山口輝雄社長)の北関東ブロックの2020年加工販売量が現体制になった2017年以降で初めて、1万トンを突破する見通しであることが分かった。新型コロナウイルス禍による需要減少で建材薄板へのニーズが低くなる環境でも、大型物流倉庫など活況な物件を安定的に確保したことが加工販売量の増加につながった。

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