2021年1月8日

異形棒鋼、関西市況も7万円乗せ 年始2000―3000円上げ浸透

関西地区の異形棒鋼市況は2000―3000円上伸し、7万―7万1000円となり、7万円台に乗せた。原材料スクラップの上昇を受け、地区メーカーは製品値上げを強硬に進めており、流通も連動して唱えを上げ続けたことによるもの。需要自体は低調だが、原材料スクラップ主導の製品市況の上昇は当面続く方向だ。

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