國友熱工とDNAメタル 炭素発熱体へのタンタル被膜 新工法を開発

 國友熱工(本社=東大阪市、坪田輝一社長)とDNAメタル(本社=東大阪市、前田茂樹社長)は、炭素発熱体の表面に炭化タンタルを被膜する工法を開発した。3800℃の超高温下でも発熱体の耐久性が飛躍的に向上することで、生産性やメンテナンス性の大幅アップに寄与する。超硬合金メーカーや炭素繊維メーカーなどに高温炉を供給する工業炉メーカーなどをターゲットに、炭素発熱体のコーティング受託加工を1月から開始した。

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