アルミ需要見通し 21年度10%増

2021年度は圧延品以外のアルミ製品の需要回復も見込まれる。日本アルミニウム協会などアルミ関連7団体で構成されるアルミニウム調査会がこのほど発表した本年度のアルミ製品の総需要見通しは、前年度比9・9%増の395万7000トンとプラス回復を見通す。圧延品、鋳造品、ダイカスト、輸入のいずれも前年を上回ると予想。国内・海外の自動車の生産回復が寄与するとみている。

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