大阪製鉄、5月契約一般形鋼販価据え置き 「浸透見極め」

 大阪製鉄は19日、一般形鋼の5月契約価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月分から据え置くと発表した。エネルギー価格の高騰による製造コストの増加などに対応するために4月分からトン当たり3000円値上げしており、「値上げ分の流通市場への浸透度合いを見極める」(同社)として販価を据え置いた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス