アロイ・光加工センター、ファイバー機初導入 厚中板切断を強化

 ステンレス流通加工のアロイ(本社=東京都港区、西田光作社長)は、光加工センター(山口県光市)に同社初となるファイバーレーザーを導入する。投資額は2億円。出力は20キロワットと「ステンレス流通業界では最大規模」(同社)となる。業界初の大型ファイバー導入で、同社のステンレス厚中板切断のプレゼンスを高めるとともに、CO2レーザー、プラズマ以外の切断機を備えることでBCP対策を図る。年内の稼働開始、来年1月の本格稼働を予定している。

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