銅電線出荷 24年度2%増見通し

銅電線出荷 24年度2%増見通し
日本電線工業会が22日発表した、会員メーカー約120社による銅電線国内出荷予測によると、2024年度は23年度見込み比2・0%増の63万2000トン(銅量)になりそうだ。7部門のうち、自動車を除く6部門で前年度並みか前年度を上回ると予想。3年ぶりに増加に転じる見通しを示した。一方で、光ケーブルの国内市場向けの出荷は、3・4%増の630万キロメートルコア(光ファイバー長さ)と予測した。





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