神鋼がテーマとするのは「“未来の豊かさ"を創造する力」。3つのゾーンで現在から未来へとつながるものづくり・まちづくりを表現する。来場者を最初に迎える「象徴ゾーン」では、直径2メートルの大型球体モニターに子どもたちが描いた未来の都市などを映し出す。
続く「リアルゾーン」はボールコースターとデジタル映像を組み合わせ、ものづくり・まちづくりで社会を支え続けるKOBELCOグループの全体像を描く。「ダイナミックゾーン」では高さ5メートル超の巨大モニターを使った製鉄所や未来の都市など迫力満点の映像が来場者の目を引く。
永良副社長は「ものづくりの方法が変わっても、ものづくりそのものは変わらず続いていく。子どもたちをはじめ多くの世代に未来に向けたこの万博の雰囲気を感じてもらうとともに、未来のものづくりのイメージを体感してもらえれば」と話す。




















