日本鋳鉄管 新中期計画 27年度目標 ROE8%

日本鋳鉄管は28日、2027年度を最終年度とする3カ年中期経営計画について、ROE8%程度を目指すと発表した。売上高260億円、経常利益11億円を目標にROS4・3%を見据える。主力の久喜工場ではキュポラから電気炉に転換を図り、カーボンニュートラルを推進。7月から電気炉の稼働を開始した。クボタとのダクタイル鋳鉄管(直管)の製造合弁会社(日本鋳鉄管80・1%出資)は27年1月をめどに全量OEM供給を予定しており、生産性向上、収益拡大に寄与する。





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