7月銅電線出荷1%減 5.1万トン、建設・電販伸びず

日本電線工業会が20日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、7月の出荷量は速報値で前年同月比1・0%減の5万1300トン(銅量)と2カ月ぶりに減少した。回復の兆しを見せていた主力の建設・電販部門が再びマイナスに転じたほか、自動車、その他内需以外の各部門の低迷が全体の押し下げにつながった。一方で光製品の6月実績は51・2%増の380万2690キロメートルコア(光ファイバー長さ)と10カ月連続でプラスだった。





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