UACJ・日本磁力選鉱・ダイキン 熱交アルミ水平リサイクル技術を開発

UACJ、日本磁力選鉱(北九州市)、ダイキン工業の3社は24日、空調機器の熱交換器(熱交)に使われるアルミフィンの水平リサイクル技術を開発したと発表した。日本磁力選鉱が使用済み熱交から高純度でアルミを回収する高度選別技術、UACJが再生アルミを原料にしたプレス成形しやすいアルミ材を開発した。まずはダイキンの工場などで発生するスクラップのリサイクル使用に向けて取り組み、将来的には対象を広げていきたい考えだ。





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