11月 アルミ圧延品出荷3.8%減 缶・建設向け低迷

11月 アルミ圧延品出荷3.8%減 缶・建設向け低迷
日本アルミニウム協会がまとめた11月のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は、前年同月比3・8%減の13万5556トンと3カ月ぶりのマイナスだった。自動車は板がプラス転換した一方、缶材や建材など主要分野が減少した。箔はリチウムイオン電池(LiB)向けの低迷が続き、5カ月連続でマイナスとなった。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス