長谷川パイプ 3次元レーザー機本稼働 納期1週間対応

長谷川パイプ 3次元レーザー機本稼働 納期1週間対応
 鋼管流通の長谷川パイプ商会(本社=千葉県浦安市、長谷川修社長)は本社の第一倉庫に同社初となる3次元ファイバーレーザー加工機(出力4キロワット/5キロワット)を導入し、このほど本格稼働を開始した。注文を受けてから約一週間での納期に対応する。付帯設備などを含めた総投資額は約3億円。普通鋼およびステンレス、銅、黄銅、アルミニウム素材の丸管、角管、形鋼系の切り欠き、ザグリ、開先の他、スリット加工、斜め切り、パンチング、タップ穴などあらゆる加工にも柔軟に対応する方針だ。

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