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草野産業と三石ハイセラム 耐亜鉛誘導炉材を開発 使用スクラップ品種拡大

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 鋳造製品関連の専業商社の草野産業(本社=東京都中央区、草野惣一郎社長)は8日、耐亜鉛めっき用誘導炉材の「ハイラミングサンドMK―1」を耐火物メーカーの三石ハイセラム(本社=大阪市、牧沙緒里社長)と共同開発したと発表した。炉材劣化の原因となる亜鉛ガスに対する耐浸透性を持ち、誘導炉への亜鉛ガス浸透を抑制するため、製鋼原料として使うスクラップの品種拡大が期待できる。

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