中山通商、経常益20%減 前期、34年連続で黒字確保

中山製鋼所グループ商社、中山通商(本社=大阪市西区、木村直樹社長)の2026年3月期単独決算は、経常利益が前期比19・5%減の2億5100万円だった。製品販売数量の減少や販売価格の下落が収益に影響したものの、34年連続で経常黒字を確保した。

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