日本製鉄 鋼矢板接続部材を開発 東名阪で在庫販売体制

日本製鉄は4日、ハット形鋼矢板とSP―J(ゼロ矢板)向けの異形鋼矢板に替わる鋼矢板接続部材「NSコネクター」を開発し、東京・名古屋・大阪での在庫販売体制を確立したと発表した。7―8月をめどに九州にも在庫拠点を配置する。昨年6月の販売開始以来、約40件の国内外の公共工事、民間工事に採用され実績を積み上げており、さらなる拡販を目指す。

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