精密スプリング製作所 バスバー需要を捕捉 自動車・産機用

精密スプリング製作所 バスバー需要を捕捉 自動車・産機用
ばね加工メーカーの精密スプリング製作所(本社=岡山市中区、濱田忠義社長)はフォーミングバスバーの提供を通じ、自動車や産業機械分野での電動化の需要を捕捉したい考えだ。曲げる、ねじるなどのばねの加工技術を生かし、自動車や産機で求められる大電流化や高容量化、顧客からの複雑形状といったニーズに応える。車載用市場へのアプローチを継続する一方で、今後は独自の進展が見込める建設・農業機械も重要なターゲットに位置付け、3―5年以内の実採用を目指す。

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