アルミ新地金対日割増金 255ドルで一部決着 10―12月

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約35%安いトン255ドルで一部決着した。下げは4四半期ぶり。中東での生産回復の動きやインドネシアからの出荷などの供給増とともに、需給は緩和の方向にある。国内在庫も増加に転じタイト感が薄れたことが、プレミアムの下落に影響したとみられる。

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