鉄鋼 2011年4月27日 00:00 タタ・新日鉄の車用冷延合弁 インドCAPLが起工 新日本製鉄とインド鉄鋼大手のタタ製鉄は25日、タタのジャムシェドプール製鉄所に両社合弁で建設する連続焼鈍ライン(CAPL)の起工式を行った。年間生産能力60万トンで、自動車用冷延鋼板を生産する。2013年度に稼働する予定。高級冷延の現地供給を進め、成長する自動車需要と日系自動車メーカーの現地調達ニーズに対応する。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー