異形棒メーカー、関西各社が減産継続

 関西地区の異形棒鋼メーカーは、6月も減産を継続する。ばらつきがあるが、通常生産に比べ3―4割程度の減となる見込み。東日本大震災後、需要が大きく落ち込んでおり、一部で軟化の兆しが見られる製品価格を堅持するのが狙い。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス