東洋製缶、新規事業 売上高300億円へ

 東洋製缶は新規事業の連結売上高を2017年度に300億円まで増やす。中期経営計画最終年度の12年度では30億円をめざす。遺伝子技術を用いた食品・環境ビジネス、CIGS太陽電池用の金属基板など近く事業化する計画。25日開催の09年度決算説明会で金子俊治社長が話した。グループの開発力を生かした新規事業と海外展開、既存事業の収益力強化を進める。

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