アルミ新地金価格、1年ぶり上昇機運 10-12月

 軽圧品相場のベースとなる来期(10―12月期)の国内アルミニウム新地金価格は、1年(4四半期)ぶりに上昇に転じる見込みだ。

 海外相場は強含み推移し、低落傾向を見せてきた国内アルミ価格に歯止めがかかった格好。ただし足元の相場はやや調整局面となっており、さらに上値を追う展開になるか不透明感も強まっている。

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