アルミ新地金、70ドル台で交渉大詰め

 本年第3四半期(7―9月期)のアルミ新地金対日プレミアム交渉は大詰めを迎え、先高観が強まっている。世界的な景気悪化で下落していたプレミアムは、一転して上昇する見通し。70ドル台での交渉が続いているもようだが、国内の新地金需要の回復は緩やかで、最終決着にはまだ時間がかかりそうだ。

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