アルミ新地金、4―6月も下落必至

 軽圧品相場のベースとなる国内アルミニウム新地金価格は、来期(4―6月期)も大幅下落する可能性が濃厚だ。

 今期(1―3月期)については、過去最大規模のキロ当たり100円値下がりと急落。歴史的な下げとなった今期に続き、来期もこれに準じる幅で引き下げムードが強まっている。景気後退の状況下、軽圧品価格の先安観が広がっており、市中取引は低調なまま推移しそうだ。

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