VVFケーブル、値決め方法に変化傾向

 屋内配線の代表品種であるVVFケーブル(ビニル絶縁ビニルシース平形ケーブル)において、値決め方法が変化する兆しが出ている。電材店などから、細径の標準サイズを基準にした従来の傾斜式とは異なる増し値を提示されるケースが増加。太径多心品のマージンを削られるおそれがあり、メーカーや問屋は防戦にさらされている。

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