産業新聞社調べによると、銑鉄生産量は新日鉄住金が0・2%増の4491万トン、JFEスチールは横ばいの2769万トン、神戸製鋼所は0・9%減の782万トン、日新製鋼は2・4%増の348万トンだった。
粗鋼生産量は高炉4社が1・2%減の8486万トン、電炉メーカーは2・5%減の2498万トン。
高炉メーカーはそれぞれ設備トラブルやコークス能力不足などの生産阻害要因を抱える一方、後半は在庫圧縮のための生産調整を迫られた。シェアは新日鉄住金が0・1ポイントダウンの40・9%、JFEは0・2ポイントアップの25・9%、神戸製鋼は横ばいの6・8%、日新製鋼は0・2ポイントアップの3・6%。




















