山本製線所、輸出比率1割に拡大

 冷間圧造用(CH)鋼線メーカーの山本製線所(本社工場=埼玉県越谷市、山本正社長)は、内需が低調に推移する環境下、輸出向けを伸ばす。鉄鋼メーカー、商社と連携して従来より径の大きい3―4ミリサイズの輸出を増やし、2016年2月期で売上高に占める輸出比率を1割程度まで引き上げる。

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