中部鋼鈑、集塵機更新へ 来年8月めど 省エネ化図る

 中部鋼鈑は、電気炉の集塵機能を強化する。2016年8月をめどに電気炉直引集塵機と同建屋集塵機を更新するもので、老朽更新に合わせ省エネ化を図るとともに、工場周辺の環境および炉前作業における労働環境のさらなる向上にもつなげる狙い。投資額は4億円程度の見込み。

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