大同特殊鋼、STC炉 年10基目指す

 大同特殊鋼はグローバル・リーディング商品として、STC炉を販売しているが、9月1日時点で、累計受注数が293基となった。今後も国内外での熱処理の設備投資にきめ細かく対応し、年間10基の受注を目指す予定。このペースでいくと、本年度には受注数が累計300基に達する見通し。

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