ティッセンクルップ・オットー、日本で脱硫設備PR 本社技術部と連携深化 更新需要に照準

ティッセンクルップ・オットー、日本で脱硫設備PR 本社技術部と連携深化 更新需要に照準
 独ティッセンクルップグループの日本法人、ティッセンクルップ・オットー(本社=東京都港区、佐藤昌利社長)は、ティッセンクルップが開発した脱硫設備に関して、日本国内の製鉄所、コークス工場向けでアピールを推進しており、中期的に日本での初受注を目指す。国内の脱硫設備は設置後30―40年が経過しているものが多く、更新時期に来ている。ティッセンクルップの脱硫プロセスは、国内製鉄所に導入されている設備とコンセプトが異なることから、ティッセンクルップ・オットーはティッセンクルップの本社技術部門との連携を深めながら、国内需要家の既存プロセスに適用できるよう検討していく。

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