鉄鋼 2016年10月17日 06:00 中山鋼業、原料予熱「エコアークライト」 国内外で初導入 コスト競争力トップ狙う 関西地区異形棒鋼メーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は既存の電気炉にスクラップ予熱装置を組み込む、スチールプランテック社の「エコアークライト」を国内外で初めて導入する。電力料金が高止まりする中、上工程の抜本的な設備投資により、製鋼における電力原単位を大幅に引き下げて「国内電炉メーカーでコスト競争力トップを目指す」(井手迫社長)。 本日のニュース 電炉 Xでポスト LINE URLをコピー