東北大学、配線用銅ペースト開発

東北大学は、太陽電池の配線用銅ペーストの実用化技術を開発した。現在使われている銀ペーストと比べ、材料コストの2割以上低減を期待できる。来年度に銅ペーストの製造会社を立ち上げ、実用化サイズでの実証試験や量産技術の開発を行い、2015年の販売開始を目指す。

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