リオ・ティント 将来ビジョン、AI活用などで成長

 英資源大手のリオ・ティントのジャン―セバスチャン・ジャックCEOは6日、都内で産業新聞などの取材に応じ、「リオ・ティント4・0」として将来ビジョンを描く方針を明らかにした。具体化はこれからだが、AIなど先端技術を鉱山現場や市場分析などに生かすほか、電池材料素材への進出、リサイクル事業への展開など新たな分野への進出を含めて、将来の成長の可能性を描く考え。ビジョンを描く上で日本の需要家、サプライヤー、大学などとの協力関係は欠かせないとして、日本と互恵的な関係強化を図る。

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