7月普通鋼受注、4カ月ぶり減552万トン

 日本鉄鋼連盟が18日発表した用途別受注統計によると7月の国内向け普通鋼鋼材受注は前年同月比2・9%減の357万トンで6カ月ぶりに減少した。輸出向けも6・1%減の195万トンで2カ月連続減となり、受注トータルは4・1%減の552万トンと4カ月ぶりに減少した。受注減は「西日本豪雨で被災した鉄鋼メーカーが受注調整したことなどが背景にあるようで、堅調な需要の基調に変化はない」(鉄連)とみられている。

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