住友鉱山・住友商事、豪銅山で拡張開発投資

 住友金属鉱山と住友商事は8日、中国の資源開発企業と共同で操業している豪州のノースパークス銅鉱山で、採掘期間を延長するための拡張開発投資を実施すると発表した。従来は2025年ごろまでの操業を見込んでいたが、拡張により32年ごろまで延長でき、銅量で24万トンの生産増につながる。開発費用は約2億豪ドル(約155億円)で、3社が権益分相当を負担する。

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