関東地区 H・一般形市況8万円割れ

 関東地区のH形鋼市況、山形鋼や溝形鋼など一般形鋼市況は前月比でトン1000―2000円方下落した。2月入り後も荷動きが低調に推移しているほか、販売先からの指し値も厳しさを増し、扱い筋の売り腰が軟化。各々の市況がトン8万円を割るのはH形鋼が2017年12月以来2年2カ月ぶり、山形鋼や溝形鋼が18年1月以来2年1カ月ぶりとなる。

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