BMA、無人トラック9月投入 石炭事業初

BMA、無人トラック9月投入 石炭事業初
豪資源大手のBHPと三菱商事の折半出資合弁事業で原料炭最大手のBMAは輸送トラックの無人化を具体化する。コマツの無人トラックをグニエラ・リバーサイド炭鉱に9月に投入する。鉄鉱石の西豪州では実績があるが、石炭事業では初の無人化。グニエラで2022年までに86台を導入する。無人トラック導入で効率を高める。100程度の新たな雇用が生まれるうえ、新設中の運行管理室でも追加で40の雇用創出につながるとしている。

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