POSCO 22年、鉄鋼62%減益 原料高でマージン悪化

 韓国のPOSCOホールディングスが27日発表した2022年通期決算によると、鉄鋼事業の連結営業利益は3兆2360億ウォン(3385億円)と最高だった前年に比べて62%減った。原料高が製品価格の上昇を上回り、マージンが悪化したほか、台風で浦項製鉄所が被災するなど生産、販売減が響いた。需要不振も重なり、10―12月は7180億ウォンの営業赤字(7―9月は5150億ウォンの利益)に転じた。

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