ロシア産アルミ再生塊、半年ぶり反発

 アルミ二次合金の原料となる、ロシア産アルミ再生塊(AK5M2)が昨年10月以降、約半年ぶりに反発に転じている。

 直近の日本向けオファー価格(C&F、JAPAN)はトン1400―1430ドルとこの1カ月で300ドル(約30%)上昇。価格高騰の要因としロシア側の生産量が低迷する中、中国からの引き合いが急増していることが指摘されている。

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