アングロ・アジア、インドに工場建設

 東南アジアのアルミ二次合金メーカー、アングロ・アジア(本社=タイ・バンコク市ワタナ)は、インドに工場を建設する方向で検討に入った。現在、同社はタイ工場からAC系鋳物合金をインドのダイカストメーカーへ輸出しているものの、今年に入り需要家からの引き合いが大幅に強まっている。

 現地生産に切り替えることで、中国に次ぐ成長をみせるインド需要をとらえる狙い。早ければ2011年前半の工場建設をめざす考えを示している。

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