アルミ新地金、対日プレミアム 製錬大手3ドル下げ提示

 2011年第4四半期(10―12月期)の、アルミニウム新地金対日プレミアム交渉がスタートした。韓国のプレミアム安や欧米のプレミアムが軟調に転じたこと、世界経済に対する先行き不安などを背景に、値下げムードが広がっている。

 対日プレミアム交渉は、今週半ばから本格化した。大手製錬メーカーは今期(7―9月期)からトン3ドル下げの117―119ドルを日本側に提示したもよう。

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