銅電線出荷予測、11年度2・2%減66万8000トン

 日本電線工業会は30日、会員メーカー約130社の2011年度(12年3月期)国内銅電線出荷予測を、前年度比2・2%減の66万8000トン(銅量)と発表した。10年度に同3・1%増で4年ぶりのプラスとなったが、東日本大震災後の市場環境変化を主因に、再びのマイナス見通し。光ケーブルの国内市場向け出荷は同16%減の774万4000キロメートルコア(光ファイバー長)と予測した。

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