三菱マテリアル、インドネシアに焼結部品工場

 三菱マテリアルは1日、インドネシアの首都ジャカルタ近郊に焼結部品事業の製造拠点を設立すると発表した。操業開始は2014年4月の予定。環境対応車の市場拡大などから、新興国を中心に焼結部品の需要は伸びており、海外での供給体制を一段と強化する。

 金属溶接組立品や超硬工具製品の製造販売を手掛ける現地子会社のMMCメタルファブリケーションに、焼結合金の製造販売拠点を設置する。西ジャワ州ブカシ県の工業団地に工場を建設し、従業員は130人程度を予定している。

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