アルミ圧延品、2月生産6カ月連続増

日本アルミニウム協会が28日発表した2月のアルミ圧延品の生産量(板・押出合計)は前年同月比3・1%増の15万8523トンだった。板類は缶材や輸出向けが不振で前年実績を下回ったが、押出が建設・自動車向けを中心に好調で、圧延品全体では6カ月連続のプラスとなった。出荷も16万159トンと、8カ月続けて前年を上回った。

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