三菱マテリアル、1200ミリ超の柱状晶シリコン製造技術を確立

三菱マテリアル、1200ミリ超の柱状晶シリコン製造技術を確立

世界最大級柱状晶シリコン

 三菱マテリアルは25日、連結子会社の三菱マテリアル電子化成(本社=秋田県秋田市、越村正己社長)と共同で、角型の一辺が1200ミリメートルを超える世界最大級の柱状晶シリコンの製造技術を確立したと発表した。高純度化と内部応力の低減により実現した。2016年度中をめどにサンプル出荷を開始する。

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