神戸製鋼、検査データ書き換え 銅管・板条・アルミ合金でも不正

 神戸製鋼所は13日会見を行い、アルミ・銅製品で新たに不正が発覚したと発表した。製品は銅管(細管)や銅合金管、モールド、銅板条、銅線、アルミの合金線や合金棒など。一部製品については測定していない合金成分値を入力するなどしていた。問題のある製品の出荷先は従来発表の200社から500社(同時に発表した鋼線や特殊鋼、ステンレス鋼線なども含む)に拡大した。

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