昭和電線HD 現中計、来年度見直し

 昭和電線ホールディングスの長谷川隆代社長は、産業新聞などの取材に応じ、2022年度を最終年とする現行の中期経営計画を来年度に見直す方針を明らかにした。直近の17年度営業利益は62億7600万円と、22年度目標に掲げた70億円に迫るなど、業績改善が進展。長谷川社長は来年度を「大きな改革の年」と位置付け、一層の事業強化につなげていく。自動車向けなど新事業の創出に力を入れ、さらなる成長を図っていく考えだ。

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