エアコン3月出荷 家庭用22年ぶり高水準

 好調なエアコン需要が続いている。日本冷凍空調工業会が19日発表した3月の出荷統計によると、家庭用エアコン(RAC)は前年同月比9・1%増の100万台となり、同月としては1997年以来22年ぶりの高水準だった。昨夏の猛暑需要から在庫補充、19年需要期に向けた積み増しと高水準の出荷が途切れることなく、増加はこれで14カ月連続となった。業務用エアコン(PAC)は8・7%増の8万100台と6カ月連続で増えた。

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